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意識高い系を目指して。

意識低い系の私が意識高い系へと昇華するための活動記録。

【書評】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

書評

読んだ日:2017210

タイトル:自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

 

TVで見たミニマリストに憧れて、関連する本を数冊読んでみたのが去年の春。

引越しを機にそれっぽい生活を始めてみたのが去年の夏。

 

あれから約半年。

家の中を見渡すと何とも言えない状況。。

物が溢れかえって、足の踏み場も無いという状況では無いものの、

引越し当初より物は増え、物欲も高まっており、つい無駄遣いをしてしまっている。

つまり、リバウンド気味である。

 

そんな自分に嫌気がさし、ミニマリズム熱を高めるために読んだ本がこの本である。

 

               

 

基本的な考え方は今まで読んだミニマリスト関連本と同様の内容。

 

たとえば近所のコンビニを大型の冷蔵庫、Amazonを巨大な倉庫と捉えてみる。

 

どれも一緒だなと思いながらも、この考え方は非常に好きである。

だからこそ、ミニマリストに憧れている。

少し間を空けたのが影響してか、改めてそう思いださせてくれた。

 

今まで読んだ本にはなかったのが仕事の考え方だ。

基本的にはライフワークをメインに記載し、

書類を溜めない等のミニマリズムを仕事にも取り入れたら成功した、というのが今までだ。

この本ではどう仕事するかについて記載されている。

 

不得意な仕事を捨てる。

 

アピールを捨てる。

「すぐやります!」「まかせてください!」

 

"勉強のための勉強を捨てる。"

 

自分は現状真っ向から反対した仕事生活を送っている。

そのまんまだが、なんでも仕事を受け、

中には苦手な仕事を引き受けてしまい、勉強のための勉強をしたことがある。

辛くもあったが大きく役立っている。

こんな経験があったからこそ、仕事に対してはミニマリストにはなれないな。

 

この手の本を読むと自分の私生活、仕事面、将来について様々なことを考える。

そういう意味でも、思い出す意味でもいい機会だったのかもしれない。

 

ミニマリスト関連はまた半年後に読もうかな。