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意識高い系を目指して。

意識低い系の私が意識高い系へと昇華するための活動記録。

【ガジェット】新型Mac Book Pro USB-Cについて

新型Mac Book Proを購入してしばらくが経った。

minireader.hatenablog.com

 

ある程度使い勝手が分かってきたところで、

少しレビュー的なことを試みる。

 

今回はUSB-Cについて。

 

USB-Cとは、新型Mac Book Proに搭載されている新しいUSBの規格だ。

新型Mac Book Proにはこれとイヤホンジャックしか端子が付いていない。

ここが購入するに際し、悩むポイントなのではないか。

また、巷では尖らせ過ぎだなどなど言われているが、実際はどうだろうか。

 

 そもそもUSB-Cとは。

USBといっても様々な種類があるが一般的なのはこの形状ではないだろうか。

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こちらはUSB-Aという形状だ。

見慣れた形状だ。

 

一方、USB-Cの形状はこちら。

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USB-Cという形状だ。

中々見ない形状だ。

 

 USB-Cのメリット

  • 表裏がない

USB-Aは端子をよく見ると分かるが白いプラスチックのようなものがある。

ケーブルの方にもあるし、差込口の方にもある。

これを噛み合わせなければ挿さらない。

皆さんも挿さらなかった経験があるのではないだろうか。

 

一方、USB-Cを見てみるとケーブルも差込口も左右対照、シンメトリーな形状。

これが表裏がない。つまり、どちら向きでも挿さるということだ。

 

  • これ一つで何でもできる

以前のMac Book Proでは充電用の差込口が本体の左側にあった。

新型はない。どこで充電するのかというとUSB-Cから充電を行える。

左右2つずつポートがあり、どのポートからでも充電することができる。

部屋や机のレイアウトに合わせて充電口を変えることができる。

 

左側 USB-C 2ポート

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右側 USB-C 2ポート+イヤホンジャック

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その他にも外部ディスプレイへ出力が行える。

 

USB-Aではデータ転送とスマートフォンなどの充電しか行えなかった。

USB-CではUSB-Aでできることに加え、

本体の充電、外部出力など、様々なことが行えるようになった。

 

 USB-Cのデメリット

  • 値段が高い

あくまでApple純正品に限った話ではあるが、高い。

実際に購入してみたのはこちら。

 

USB-CからUSB-Aへの変換ケーブル 900円+税

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Lightningケーブル 1m 2,200円+税

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比較的安いものをピックアップして購入してみたが、それでもだ。

 

一度、批判が殺到し、値下げされてもまだ高い。。

 

  • 種類が少ない

一般的にケーブルは各社様々なメーカから発売されているが、

USB-Cに限ってはまだまだ少ない。つまり普及していないということ。

現状、使い勝手やデザインを考えるとApple製一択なのではないか。

早く様々なメーカーから発売され、世の中に普及されることを祈っている。

 

 

 一般人から見たUSB-Cの使い勝手

では、良しも悪くもあるUSB-C。

実際の使い勝手はどうなのか。

 

特に問題無し。

 

私のような一般人が一般的に使用する用途では何ら困ったことはない。

 

なぜなら、

マウスやキーボード、スピーカーはBlueToothで。

データのやり取りはCloudやWi-Fi経由で。

端子を使わずともできることは多いからだ。

 

しかし、この方法はまだ一般的ではない。

大きいデータのやり取りに関しては、

まだまだSDカードや外部HDDから直接読み込んだ方が速いように感じる。

そして、大きいデータと言えば、動画だ。頻繁に動画を扱う人と言えばYouTuber。

YouTuberが新型Mac Book Proをレビューし

USB-C=不便

という印象を与えていると思う。

影響力も大きいしね。

 

用途によってはまだ時代が追いついていない点もあるが、

あくまで一般人が一般的に使用する用途では、

特に問題無し。